郵政民営化が進み、いろいろとメディアでの展開も変わってきた感じがする今日この頃。
民営化は良い点、悪い点いろいろと議論の余地はあるでしょうが、それでも変化が感じられること自体は良いことではないでしょうか?
そんな体感がバッチリできてしまうホームページに仕上がっていますのでご紹介。
まずは、郵便年賀状.jp
年賀状という一大イベントをとおして、様々な観点より展開しています。
CMで耳に残る「年賀状は、送り物だと思う。」のキャッチを中心に、年賀状という一つの文化を再定義、もしくは新しく変革するような勢いを感じます。
特に、ハガキに「楽しむ・喜ぶ」という価値を加えているあたり、いいです!グッジョブ!です。
サイトから無料でダウンロードできるデザイン年賀状を用意していたり
切手もどんどんオシャレで楽しい感じが増えてますよ!
メールで何でもやり取りできてしまう時代だからこそ、アナログなハガキというコミュニケーションが再評価できるのでしょうね。ピンチはチャンス!!じゃないですが、ホントそんなハガキコミュニケーションの価値が生れたのではないのでしょうか?
そして、大元の郵政グループのサイトもいい感じ。
キャッチコピーは「ひとりを愛せる日本へ。」
民営化による地方でのサービス停止など不安に真っ向から勝負する「いさぎよさ」感じます。
メッセージ性の高い本サイトでは、企業価値の向上と意識への浸透・イメージ変革などなど今後も不安視される問題に取り組む郵政グループの姿勢を体感してみてはいかがでしょうか?
ブロードバンド版(FLASH版)とナローバンド版(HTML版)の2つがありますが、個人的にはFALSH版がオススメです!!
今後も、どのように展開していくか見守りたいところです。