このサイトの要所要所で出てくる言葉として「WEB2.0」と言う言葉がありますが、「今更、 人に聞けない!」とか「全くもって聞いたことがない。」という方の為に、といいますか自分自身も含めてWEB2. 0が何なのかよく理解できていない人も多いと思うので個人的に「WEB2.0。今更考察」
この言葉の登場は2005年。Tim O'Reillyさんという方がblogの中で使った言葉が発端です。
もともとはWEBの世界が次のステップに進化する。ということを書き記した内容のようです。
それは技術的な進化+使用する側の進化。
この双方を指したキーワードが「WEB2.0」です。
・・・・・?
どういうこと?と思った人結構いるのではないでしょうか。
つまり、
「インターネットを使う人間と提供する側の両方が劇的な進化を遂げていますよ~。 まさに今はその時流の最中であり、今後のインターネットの世界は今までとはチョット違いますよ~。」
と、言うのが乱暴ですが手っ取り早い表現でしょうか?
WEB2.0を代表する技術や企業など多々ありますがそれは置いといて、 インターネットの世界が今まで以上に自然に、より密接な存在となっていくことは確実でしょう。
ここからは個人的な考えですが、今後のビジネスにおけるWEB2.0とは「本質追求型のサービス」 この一言に尽きると思います。
物があふれる現在、「求められる価値」が大きく変わってきています。
この時流(この場合、時流というよりも『ビジネスやサービスの健全化』が適切と思いますが。) の中でマーケティングや販売促進活動ばかりを追うのはあまりにも時代に逆らった行為ではないでしょうか?
もっと全体を見渡せる視野で、「行為の適正化」を行う必要があると思います。
今後消費者が求め、購入するものは満足や感動ではなく「納得」な気がします。 (ただし与える価値は満足や感動でなければなりませんが。)
そんな納得を提供するための新兵器がgoogleより登場(!?)

google trends http://www.google.com/trends
検索窓に入れた情報がどの程度アクセスの推移があるか見ることができます。
キーワードによって見えたり見えなかったりで、まだまだ改良の余地がありそうですが、 今後のインターネット動向などをチェックしたりするには良い「納得」提供のツールになるかも。
WEB2.0代表といえばgoogle、ということで最後に無理やり後付で紹介させていただきました。
以上