本日は、地図屋っぽいお話を。
百式管理人さんの運営サイトidea*ideaに掲載、毎年恒例の(?)「究極のランキング!」にて紹介されていたのがコチラ。
http://pc035.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/~sagara/geocode/
(Geocoding Tools&Utilities)
(idea*idea)住所情報を地図と連動させる位置情報(緯度経度や公共測量座標系の座標値)を各データに付与してくれるジオコーディングのWEBサービス。GPSやGISなど、地図を活用したIT系のサービスはココ数年で確実に増加しています。
とくに、こちらはAjax(グーグルマップなどで利用されているプログラミング)との相性が良いと言う説明からも、google mapを意識したツールということでしょうか?今後もgoogle mapのAPI(グーグルマップを誰でも操作・開発・カスタマイズできるようにプログラム情報を公開すること)によって様々な地図ツールがインターネット上に出てくるのは確実。
そうなってくると、手持ちの情報をどのように地図に落とすか(マッチングさせるか)がポイントになってくるのでこういったサービスが無料で使えるのなら、試して損はありません。
仕事がら多くの地図システムを見てきましたが、最終的にどれが一番お客様に適したシステムかはやはりある程度豊富な知識と丁寧なヒアリングができないと難しいところですね。
そんな中、このジオコーディングツールも地図を扱う弊社としては、やっぱ『試してみたい!』と感じます。
後々その辺りの検証報告も出来ればと思います。