ナンバーポータビリティー(と、ソフトバンク) は携帯電話の持つ可能性を大きく拡大させていると思います。
いままでは各キャリア独自のアプリが携帯電話の主要コンテンツでした。ですが、 今後WEBの世界との相互関係はますます親密になり、それこそ「インターネットがどこでも手軽に出来る時代」 が到来するハズ。
そして現在、第3世代ケータイとして名乗りを上げているのが、 ウィルコムが展開するW-ZERO3などのスマートフォン。 PC+PHSという高機能が売りで、ビジネスマンを中心に人気拡大中。
そんな話題沸騰のスマートフォン。
開発と活用のバランスが加速すれば国内でもこんな状態が生れるのはそう遠くない気がします。

アップルもipod+携帯電話な新製品の開発中という噂だし。
google map も携帯への対応が進んでいるし。
ナンバーポータビリティーとソフトバンクの参入
(ソフトバンク参入が意外とミソ)
↓
キャリアオリジナルアプリの消滅+携帯向けWEBコンテンツの充実と携帯での検索エンジン利用増加
↓
携帯向けSEOの人気急騰・・・
現在はこんなカタチで携帯向けのSEOが大人気。 携帯コンテンツを絡めた流れは今後も加速的に浸透するでしょうから今後、 携帯向けのマーケティングもさらに加速していく予感がします。