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巷で人気のネットサービスをご紹介。
その名も「幕末古写真ジェネレーター」

幕末古写真ジェネレーターでは指定した画像をアップすると幕末風の画像を作ってくれるというネットサービスです。
でも、これが意外とおもしろくて、完成度もかなりのものです。
例えば、こんな感じ。

昨年の富士スピードウェイにF1を見に行った時に撮影した画像が、幕末になってしまいました。
デジカメの高性能化が進み、ポラロイドカメラまで生産中止に追い込まれている今時においては、ネットが古きよき文化や性能を、
代替してくれたりします。
そんな時代になったんですね。
純粋におもしろいだけでなく、一つの文化・風合いを継承する。
そんな素敵なサービスだと思いました。
最近ネットで一番のでかいニュースといったらやはりこれではないでしょうか?
ついにGoogleが開発者の自作WEBアプリをGoogleのインフラ上で運営可能なサービス「Google App Engine」を開始します。
個人ユースから企業エンジニアまで、全ての人々にGoogle自身の開発環境と同じ環境を提供してしまうというとんでもないサービスなのです!!
これはもはやサービスというより、今後の一つのベースラインとなることも考えられるのではないでしょうか?
営業職の自分にはあまり細かい部分は理解不能ですが、ITmediaさんで以下のように紹介されています。
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App Engineは一般的なWeb技術をフルサポートし、ストレージ、ユーザー認証やメール送信用のGoogle API、自動的なスケーリングや負荷分散などを提供する。利用者はappspot.comドメイン上で自由なドメイン名を使って、あるいはGoogle Appsを使って自分のドメインでアプリケーションを提供できる。アプリケーションは公開することも、社内メンバーだけにアクセスを限定することも可能だ。対応言語は現時点ではPythonのみだが、今後サポートを拡大するという。
プレビュー版はまだ機能がそろっていない状態で、先着1万人のみが登録できる(登録は無料)。プレビュー期間中は、アプリケーションのストレージは500Mバイト、CPUは1日200万サイクル、帯域は1日10Gバイトに制限される。いずれは有料で追加リソースを購入できるようにするとしている。
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今までもアマゾンなどで同様の開発環境を提供していましたが、これはおそらく一回りも二周りも大きなスケールの発展が期待できそうです。
Google的には、同様の開発環境を提供しておくことで企業買収の際に発生するシステム的な移行や統合を効率化する狙いもあるようですが・・・
効率化のスケールが違いますね。マジで。
何はともあれネットではこの話題がいたるところで掲載されてますし、今後注目すべき取組みだと思います。
なんせ、Googleの環境下で数多くのアプリケーションが産まれ、それぞれが結びつき、新しい化学反応を起こし、個とも企業とも取れない無数のWEBサービスの提供の幕開けかもしれないのですから。
以下にこの時代を走り抜けるか。
つくづくとそんな思いを抱いたNEWSでした。
忙しさにかまけて、ブログ書いてませんでした。スミマセン。。
そんな自分ですが、なんとか仕事も落ち着きを取り戻せそうで待望(?)のブログ更新。
そんな記念すべき今日と言う日に紹介するには、あまりにもタイムリーでもなく。話のネタとしてもサプライズ感が控えめなお話ですが、 いよいよYahooからもログ解析サービスが登場したというお話です。
その名もYahoo!ログール

かわいらしい検索窓にURLを入れてみて下さい。
はてブの登録数や、PVや被リンク数などが確認できます。
いよいよYahoo!もログ解析サービスを提供し始めたのかーー。と思ってはみたのですが、 どうやらGoogleのサービスとは毛色が違うようです。
解析もとのデータは、たぶんYahooIDをお持ちの皆様のログがベース。
Yahoo!の国内シェアが高い分、一般ユーザーをターゲットにしたブログやホームページには意外と興味深いデータが取れるかもしれません。
が、機能面では簡易サービスとしての位置づけでしょうか?
とは、いいつつも足あと見れたり、サイト離脱後の行き先を把握できたり、またブログパーツで貼り付けたりと面白い機能も充実していて、 SNS的なサービスのユーザー向けのツールとしてはかなり利用者は伸びる可能性がありそうですね。
Yahoo!ログール。
興味のある方は是非お試しアレ!
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かなり久しぶりのブログとなってしまいましたが、全然ウェブじゃない話題を紹介。
GIGAZINEさんのサイトで、東京ビックサイトで開催されたワンダーフェスティバルに登場したきれいなジャイアンのフィギュアがあまりにも感動的だったので紹介です。
YOUTUBEでも話題になった、きれいなジャイアンが登場したドラえもんの放送回。
そのキラキラした瞳に、アニメファンならずとも多くの人が心を洗われた(?)のではないのでしょうか?
そんなきれいなジャイアンが遂にフィギュア化!!
一家に一つのプレミアムな作品をこちらよりご覧下さい。
GIGAZINE
これがホンモノの「きれいなジャイアン」だ! in ワンダーフェスティバル2008[冬]
ちなみに販売元のメディコムトイさんのサイトはこちらです。
久しぶりのブログ更新でこの記事はいいのか迷いましたが、勢いでご紹介。
近いうちにマジメなブログも更新します・・・
郵政民営化が進み、いろいろとメディアでの展開も変わってきた感じがする今日この頃。
民営化は良い点、悪い点いろいろと議論の余地はあるでしょうが、それでも変化が感じられること自体は良いことではないでしょうか?
そんな体感がバッチリできてしまうホームページに仕上がっていますのでご紹介。
まずは、郵便年賀状.jp
年賀状という一大イベントをとおして、様々な観点より展開しています。
CMで耳に残る「年賀状は、送り物だと思う。」のキャッチを中心に、年賀状という一つの文化を再定義、もしくは新しく変革するような勢いを感じます。
特に、ハガキに「楽しむ・喜ぶ」という価値を加えているあたり、いいです!グッジョブ!です。
サイトから無料でダウンロードできるデザイン年賀状を用意していたり
切手もどんどんオシャレで楽しい感じが増えてますよ!
メールで何でもやり取りできてしまう時代だからこそ、アナログなハガキというコミュニケーションが再評価できるのでしょうね。ピンチはチャンス!!じゃないですが、ホントそんなハガキコミュニケーションの価値が生れたのではないのでしょうか?
そして、大元の郵政グループのサイトもいい感じ。
キャッチコピーは「ひとりを愛せる日本へ。」
民営化による地方でのサービス停止など不安に真っ向から勝負する「いさぎよさ」感じます。
メッセージ性の高い本サイトでは、企業価値の向上と意識への浸透・イメージ変革などなど今後も不安視される問題に取り組む郵政グループの姿勢を体感してみてはいかがでしょうか?
ブロードバンド版(FLASH版)とナローバンド版(HTML版)の2つがありますが、個人的にはFALSH版がオススメです!!
今後も、どのように展開していくか見守りたいところです。
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