すでに三日坊主の様相を呈しております。こんにちは、オッケー石原です。
昨日はお取引先の営業の方とミニ忘年会を行いました。会社近くの「なかむら」という北海道産の素材を中心に料理を提供する居酒屋さんです。
一人5000円くらいのちょっと高めのお店なのですが、価格以上の満足があります。
ちなみに昨日食べた中で特筆するのが、くじらの刺身とベーコンです。刺身が霜降りで口に入れると溶けてしまうくらいに脂の乗った刺身でした。何クジラか聞くのを忘れてしまいましたが・・
料理も美味しかったのですが、芋焼酎がこれがまたまたいいんです。
ここのお店には全国各地の希少な日本酒、焼酎が取り揃えてあるのです。ご主人がとても熱心で蔵元に直接仕入れに行ったり、昼休みを返上して仕入れをされているのです。
芋焼酎といえば、百年の孤独、森伊蔵、などめったにお目にかかれないものも揃えてあるんですよ。
その中でも最近はまっているのが、はまっているといっても2回目なんですが・・
「農村ロック」です。「明るい農村」という銘柄の芋焼酎なんです。
ネーミングがいい!30年くらい前までNHKで放送されていた番組名なんです。
なんか開き直った感じと、前向きさがない交ぜになってオッケーって感じですね。
肝心のお味ですが、ロックがお勧めです。農民の魂がこもる農村ロックです。
初めに口をつけて何度目かくらいには、とてもとても甘くなり、「甘露じゃ!」と思わず唸ってしまうほどです。
普段は水割り2~3杯くらいなんですが、この農村ロックを飲むといけるイケル、ぐいぐいと、という感じです。そんなわけで昨日は6杯も飲んでしまいました。
しかし、寝覚めは快調、今日も元気だ、タバコが旨い。