ホームページは持つことがゴールではなく、持ってからが重要と弊社では考えます。WEB2.0とよばれる現代において、WEBサイトは多様化しております。そのような中では中長期的な視点での継続的な活用・運用が行なえなければ本来あるべきホームページの効果は必然的に薄れてしまいます。 弊社では、ホームページの制作に留まらず運用・活用のサポートを継続して行なうことで、より生産性の高いホームページ活用を行なうことを目指しております。
また形式的なコンサルティングにならないようにクライアント様ごとに内容を精査して、マーケティング視点からの活用提案を目指しております。まずはこちらの基本ガイドラインをお読みいただければと思います。
ホームページの成功は実際の店舗運営と何もかわりません。
上記の進行に沿ってビジネスが進行していくのは当たり前のことかと思います。同様なことがホームページに対しても重要なことであり、ホームページの運営において各ポイントにおける的確なアプローチが必要です。
店舗出店の際にはどういった市場性があるか、今後の需要がどこまで見込めるかはある程度予測して出店の準備をされることが望ましいです。
これと同様、まずはインターネット上にどのようなニーズが潜在しているか市場調査をする必要があります。
ユーザーは求める情報を検索という手法で探します。つまり、検索されているキーワードなどの需要動向がわかればターゲットユーザーへ対処法が明確になります。
ニーズの確認をした後は、どのエリアに出店するかが重要です。例えば、商店街・大通り・路地に入った場所など何処にお店を出すかによっても集客は異なります。
これは検索サイトでの表示順位や、より効果性の高いキーワード分野への進出と一致します。
検索での上位表示は、大通りに出店することです。大通りへの出店はライバル会社と競わなければならない場合も多々あります。また商店街に出店することはショッピングモール型のサイトへの出店ということになります。
各エリアそれぞれに特性があり、検索という特性を踏まえてキーワードへの対策をしっかりと考えることがホームページ活用には重要です。実は市場調査と立地調査は非常に密接な関連性を含んでいて、ホームページの成果を作る上での重要な分岐点になります。
ターゲットにたいしてコンセプトやお店のスタイルを明確に打ち出すためには建築コンサルタントや出店コンサルタントなどと共に消費者を誘導・動機付けできる店舗を設計することが理想的です。
これらの作業は、ホームページにおいても完成度を決める最も重要な部分です。構造的な利便性や、機能性などを踏まえて全体像を設計することが大切です。
実際の店舗建設において構造的な欠陥や無駄な仕様は致命傷になります。また内装・外装などのデザイン面も重要な集客要因となるのはご存知の通りです。
ホームページでも同様に、構造的な精度とデザイン的なクオリティーは重要です。そして、その際にはどのようなターゲットに対して何を伝えたいのか。というコンセプトに沿った構築が欠かせません。
出来上がった店舗も、何も手をかけなければお客様は遠ざかってしまいます。店舗の商品陳列やキャンペーンの案内、広告などを使用した告知活動がなければ集客は難しいでしょう。
ホームページにおいても同様で、様々な仕掛けを張り巡らせたり定期的に最新情報を告知する等の試行錯誤を繰り返していく必要があります。
顧客データから動向を分析、店内の行動パターンを分析、商品の販売傾向の分析など改善を行なうためには様々な分析活動は欠かせません。
ホームページにおいてはログを解析することで様々な分析結果を収集することが可能です。ここで最も重要なことは、単にアクセス数やページビュー数をチェックするだけではなくサイト内でのユーザーの動向やどのサイトからページにたどり着いたかなどを把握し、そこから何を読み取るかが大切なポイントとなります。
それに対して仮設を立て実践。そしてまた結果を検証するという流れが出来てはじめて改善のサイクルが機能します。
ここまでの流れを実践し、継続することで初めて皆様のホームページが最適化され本来の売上・成果を創出できると考えます。また、インターネットの動向は常に進化していきますので、その流れに配慮しながら更なる運用・改善をされることを推奨いたします。
これらの内容を踏まえて、マーケティング視点からホームページの改善・運用をサポートすることを弊社のWEBコンサルティングと位置づけ、クライアント様の特性やブランド・要望に合わせたWEBマーケティングを中心にサポートしてまいります。
弊社はSEO専門業者でなければ、単なるホームページ制作会社でもありません。ホームページの制作はあくまでもそれ以降の活用・運用を踏まえるという視点から以下の4つのポイントを実施いたします。
ポイント1 いかに検索サイトから適正な見込み客を誘導できるか。 ポイント2 いかにインターネットと現状の事業をリンクさせるか。 ポイント3 いかに皆様の目標達成のための仕掛けを作るか。 ポイント4 いかに価値あるホームページとして活用できるか。
弊社のWEBコンサルティングには2つの役割があると認識しております。
1つ目は、皆様のホームページ運用をサポートし運用の最適化と実質的な成果・効果を創出する支援をすること。
2つ目は、皆様の会社のWEB担当者様が単なるホームページ更新担当で終わらないように、支援・サポートし、社内WEB運用のプロデュース・舵取りができる人材として体制作りを支援することです。
現状、社内にホームページの担当者が存在しても効果的に役割を果たせていないケースも存在するかと思います。弊社はそれらの課題を解決することもコンサルティングの一環として実践しております。
ホームページの運用をサポートする、ゼンリン東海のWEBコンサルティングサービスに共感いただいた方は、こちらのお問合せ・申込みフォームよりご相談下さい。
また現在、各業界先着5社様限定で無料ホームページ診断サービスを実施しております。全てに対応することは難しいので、先着順にて受付させていただくことにご理解をいただき、現状ホームページについてお悩みの片はお気軽にお問合せ下さい。(※静岡県内の企業様限定のサービスとさせていただきます。)
検索サイトの中でも非常に大きな市場を握るYahoo・MSNが採用する検索連動型広告スポンサードサーチは多くの企業様が、検索エンジンマーケティングの一環として利用されておりました。
この度、オーバーチュア社が提供するスポンサードサーチは新スポンサードサーチとして大幅に仕様が変わり、インターネット上のマーケティングにおいても大きな影響が予測されます。
適正な広告作成と資金投資のバランスが重要になり、従来どおりの広告表示に依存してしまうと効果的な広告投資でなくなる場合もございます。そこで、弊社は新スポンサードサーチへの移行にともない、SEMサポートとして皆様の新スポンサードサーチに関する登録・広告出稿・レポート作成などのサポートを開始いたしました。
新スポンサードサーチの可能性を最大限引き出すためのSEMサポートです。
ご興味のある方はお気軽にご相談下さい。
WEBマーケティングと呼ばれる中には数多くの手法があります。
SEM(検索サイト上位表示を行うマーケティング手法)や、バイラルマーケティング(ソーシャルメディアを活用した口コミ誘発型の手法)、各種媒体・メディアと連動したクロスメディアマーケティング、メールマガジンなどを活用したメールマーケティング、検索から到達したページ単位での最適化をはかるLPO、情報価値を高めるエモーショナルマーケティング、携帯サイトを利用したモバイルマーケティングなど名前を上げればきりがないですが、これらの手法全てが皆様にとって有効と言うわけではありません。
ホームページはユーザーの受皿となるメディアです。皆様の要望と市場とのバランスを考え、トータル的なマーケティングをサポートすることを心掛けております。
WEBコンサルティングに留まらず、各種マーケティングの支援を連動して行なっております。
販売促進から、出店計画、パブリックリレーションまで多彩な分野で活躍するゼンリン東海の関連サービスをご紹介。