クーポンや値引きによる集客は「バーゲンハンター」と呼ばれる安さを追求する顧客の増加を促し、健全な集客に悪影響を及ぼす場合がございます。しかし顧客満足から『顧客の感動創造』までを生み出すことができれば優良顧客を囲い込むことができ、さらに優良な新規顧客を創出します。
ただ、顧客のリピート率は年々低下の一途ですが・・・。
そのような状況を解決すべくご提案させていただいておりますのが「リンクカード」。ショップカードによる顧客とのコミュニケーション、メールによる本音アンケートの収集。また、それらを集計分析するデータベース。
ONE TO ONEのリレーションマーケティングを実現するメール配信システム。
それらを円滑に実現するためにリンクカードはございます。携帯という現在最も注目されるコミュニケーションツールを活用したマーケティングシステムと8年以上に渡って積み重ねた実績とノウハウで御社の販売支援を的確にサポートいたします。
広告の役割が告知であれば、広報の役割は認知にあたります。
現代において、消費者が必要としているのは「企業の考え方やその商品・サービスに対する想い」ではないでしょうか? 街中・家・テレビ・パソコンなどで広告があふれておりますが、企業としての信頼を勝ち取りブランドを認知してもらうことが出来なければ広告の効果も薄れてしまいます。
そして認知度を得るための情報が、企業側からの一方的な発信では消費者の懐疑心を払拭するまでにはいたらない場合もあるでしょう。広報には「第三者が正しくその価値を選定し伝える」という大きな役割があります。
だからこそ情報に価値が生れるのではないでしょうか。今後さらに広報の真価が問われてくることは間違いありません。
あなたはどちらを信じますか?


上記のフレーズは広告と広報の違いを表す有名な比喩です。
広報を実践するためには、社会性の高い取り組みが必要な場合もありますが、その取り組みこそが健全な企業体質と消費者からの信頼を得ることにつながるのです。これは事業の核心・本質をとらえる非常に重要な行動です。
是非、広報・PRを実践されたい企業様はご相談下さい。
自分達ではなかなか気づけないような「自社の強み」の発見から、プレスリリースのサポートまでを総括して支援させていただきます。
【広報という効果】
このような弊社の取り組みにいたった経緯として、弊社自身「キッズセーフティマップ」シリーズを通してPR活動の恩恵を大きく受けているという事実がございます。地域貢献の想いをかかげオリジナル安全MAPを制作・提供させていただく中で様々な地元企業様とのより深い繋がりや、テレビ・新聞・ラジオ・ネット等、様々なメディアにおいてご紹介をいただき、結果として弊社の社会的意義、ブランディングの向上や、価値の創出に多大な成果を生み出してくれたのです。これは決して販売促進活動だけで出せる結果ではありませんでした。
【PRと広告】
このデフレ後の模索の中、今までどおりの販売促進だけでは成果が出にくいのが現状ではないでしょうか?
広告の崩壊・PRの時代とうたわれる現在ではありますが、決してどちらが良くてどちらが悪いという話ではありません。広報はブランドを高め、需要を作る力があり、広告はブランドを維持し、顧客を囲い込む力があります。
「PRと広告」これらを効果的に使い、相乗効果を起こすことが今後のマーケティングには必要かと思います。