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住宅地図からその先のフィールドへ・・・ホームページの制作・活用を最適化するゼンリン東海

本気でホームページを活用したい中小企業の皆様へ

① ホームページの現状

ホームページの所有率80%爆発的に普及した、ソーシャルメディアの登場

現在、事業を展開される方の約8割がホームページを持っていると言われております。 インターネットが登場してから10年が過ぎましたが、その間にもインターネットの 世界は劇的な勢いで進歩・発展を遂げてきました。
その流れは現在も留まることなく、 急速に進化をたどっております。

そのような中で、過去と現在を比べた際に大きく変化してきた事象が1つ。ホームペ ージの制作には専用の言語が必要でしたので、知識がなければホームページは作れま せんでした。しかし、ブログやミクシィなどのソーシャルネットワークと呼ばれる環 境の登場によって、ここ数年で広い意味でのホームページ所有人口が爆発的に増加したのです。

ここで重要なことは、ホームページの総数が増えたことによる検索での上位表示問題。 などといった小手先の話ではありません。 (もちろん上位表示は大事な問題です。検索上位表示に関しては後ほど説明します。) 個人が情報発信をできるメディアが登場した。ということが非常に大きな意味を持つ のです。

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② インターネット環境の変化と企業の本質

WEB2.0と呼ばれる時代において、問われるのは「真価」

では個人が情報発信をできるメディアが登場した。ということがナゼ大きな意味を持つ のでしょうか?

数年前までは企業が所有するホームページがインターネット上の全てといっても過言で はありませんでした。それは、他のメディア(CMや広告)同様に企業が一方的に情報 発信できた時代を意味します。しかし、個人がホームページを持ち情報を発信するよう になり企業と個人、双方向の情報が入り交ざる状況が生れたのです。

これは良い面では「企業と個人のコミュニケーションが円滑になり、口コミ的な広がり が可能になった。」という側面を持っているのですが、逆に「企業の情報に虚偽や誇張 などがあれば、同様に悪い噂も広がる。」という側面が生れるのです。

つまり企業としてホームページを所有している、いないに関らず「健全な企業」として の活動にチカラを注ぎ、PRしていくことが重要になったのです。
インターネットの普及により「企業の本質」が問われる時代になっているのです。

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③ 遺産を作るか、資産を創るか

当たり前のことなのに…ホームページを生かす重要ポイント

皆様のホームページは「健全な企業」をPRできているでしょうか?
消費者の信頼を勝ち取っているでしょうか?

ユーザーの発言力が増す現在、「売りたい!成果が欲しい!」その一点から作られた ホームページは嫌遠される可能性が高まります。また情報があふれるインターネッ トの世界において中小企業の皆様のホームページは、情報配信自体が行なえているで しょうか?皆様が提供する情報は利用者にとって有益な内容でしょうか?

人の心はおざなりに出来ません。
その会社の『スタンス・ポリシー・想い・情熱・社会性・こだわり・愛情』それら全 てをホームページに注ぐからこそ、見る人は心を動かされ、共感し、動機付けされる のではないでしょうか?
これがあなたの会社のホームページが遺産となるか資産となるかの大きな分かれ道です。

内容が乏しければ淘汰されることは明白です。頻度が鈍ければ、ユーザーが遠ざかる のも明白なのです。当たり前のことばかりですが、実はこれが一番重要なホームペー ジを成功させるための要素です。

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④ 本気でホームページを活用したい中小企業の皆様へ

私達は、自信を持って提言します。「今こそ中小企業が、ホームページをより戦略的に活用する時代です!!」

皆様の会社や商品・サービスに対する想いをしっかりと伝える。しつこいようですがそこが、一番大事です。決してテクニカルな検索上位表示に走らなくていいと思います。まずはしっかりと想いを伝えることが出来るホームページ。これが遠回りに見えるかもしれませんが、一番の近道です。そこから先はもちろんテクニカルな側面も重要になってくるのですが、そこは私どものような会社と共に歩めば良いのではないでしょうか。

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